ホヤ ヘウスケリアナ 斑入り

Hoya Heuschkeliana variegata
ホヤ ヘウスケリアナ 斑入り

 ホヤの中では小型で肉厚の葉をしているヘウスケリアナの斑入り品種。斑の色は淡い黄緑~クリーム色の覆輪斑や中斑 が入り、やわらかい印象。
 また、つる性でよく伸びるので吊り鉢仕立てや棚から垂らすスタイルに向いている。
おすすめ度
7
育てやすさ
6
  • 科・属名
    キョウチクトウ科(Apocynaceae、旧ガガイモ科)サクララン属(Hoya)
  • 生育タイプ
    春〜秋型
  • 原産地
    フィリピン(ルソン島など)の熱帯林
  • 成長速度
    速度は比較的ゆっくり。
  • 水やり
    春~秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷり。
    冬はやや乾燥気味に控えめ。
  • 光
    明るい半日陰~レースカーテン越しの柔らかい光がベスト。
    直射日光に当てすぎると葉焼けするが、暗すぎると斑が消えて緑が強くなる。
  • 耐暑性
    強い(蒸れに注意)
  • 耐寒性
    弱い(冬は室内の方が良い)

この記事を書いた人

haru

こんにちは!Plants-info管理人です!
植物育成歴6年。最近は多肉植物やアガベにハマっています。
植物の育て方や魅力について発信していければと思います。