フィカス ルビー

Ficus elastica ‘Ruby’
フィカス ルビー

 フィカス ルビーは、緑・ピンク・クリーム・赤みを帯びる色などを混ぜたマルチカラーの斑入り品種です。
 また、成長に合わせて葉の色も変化し若葉が赤みを帯びて展開し、成長に伴い色味が変化する過程も楽しめます。
おすすめ度
7
育てやすさ
7
  • 科・属名
    クワ科(Moraceae)フィカス属(Ficus)。インドゴムノキの園芸品種
  • 生育タイプ
    春〜秋型
  • 原産
    原種のインドゴムノキはインド北東部〜東南アジア(ミャンマー、マレー半島、インドネシアなど)
  • 光
    明るい場所が好ましい。
    ただし直射日光には弱い。夏の強い日差し、特に西日などは葉焼けを起こしやすいので遮光が必要。
  • 水やり
    土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与える。ただし過湿は根腐れのリスクあり。
    また、湿度を好む性質があるので、葉水(霧吹きで葉に水をかけること)を定期的に行うと良い。特に乾燥しがちな室内環境では有効。
  • 用土
    通気性・排水性の良い土を用いる。市販の観葉植物用培養土をベースに、軽石やパーライト、腐葉土を混ぜて改良するとよい。
    もしくは普通の観葉植物用の土で問題ない。
  • 増やし方
    挿し木や取り木で増やす。切り口から出る白い樹液は水で洗い流す(肌の弱い方は手袋を)。
  • 肥料
    生育期(春〜秋)は、観葉植物向けの液体肥料または緩効性肥料を定期的(例:月に1回程度)与える。
    冬は必要ない。
  • 耐暑性
    そこそこ強い(適温はおおよそ 15〜25 ℃)
  • 耐寒性
    比較的寒さには弱く、寒冷環境ではダメージを受けやすい。最低気温はおおよそ 5〜10 ℃程度を目安とすることが多い。
  • 耐陰性
    ある程度の耐陰性は持つが、明るさが足りないと葉色が鈍くなる、間延びしやすくなるなどの影響が出る

この記事を書いた人

haru

こんにちは!Plants-info管理人です!
植物育成歴6年。最近は多肉植物やアガベにハマっています。
植物の育て方や魅力について発信していければと思います。